
当代きっての人気落語家・柳家喬太郎と、昭和平成令和の諸芸を見守り続ける長井好弘の二人が、寄席演芸の魅力を語り尽くす落語講座シリーズ。今回は落語現代史に大きな役割を果たした三遊亭円丈(1944〜2021)に迫ります。
昭和の名人・六代目三遊亭圓生の「秘蔵っ子」として古典落語への強い思いを抱きつつ、従来の落語にはなかった自由かつ大胆な発想による意欲作・問題作を次々と世に問い、さらには彼を慕う若い才能も巻き込んで、精力的に現代新作落語の一大ムーブメントを巻き起こした『円丈』。2026年には一門の三遊亭ふう丈が『二代目円丈』を襲名して真打になることが発表されました。
今こそ『円丈』の不屈の新作魂に光を当て、噺家・円丈のたどった道のりを検証するまたとない機会です。奮ってご参加ください。
「質疑応答」での質問を事前受付しております。講座お申込み時、質問用フォームにご記入ください。当日会場での直接質問もお受けしています。ただし、いずれの場合も質問内容はテーマに沿ったものに限らせていただきます。
特典の「文春落語講座オリジナルミニノート」(イラスト・柳家喬太郎)は当日お渡しです。
【文春落語講座】柳家喬太郎×長井好弘
「新作魂よ永遠に『円丈』の軌跡」
■日時: 2026年2月2日(月)19:00~21:00
受付開始 18:20/開場18:30
■会場: 文藝春秋西館地下ホール
東京都千代田区紀尾井町3-23
■講師: 柳家喬太郎(落語家)、長井好弘(演芸評論家)
■受講料(税込): 6,000円
※整理番号付き自由席
※文春落語講座オリジナルミニノート1冊付き(詳細はこちら)
■申込: 「ピーティックス(Peatix)」または「テケト(teket)」
※お支払いをもってお申込みの完了となります
※文藝春秋での直接販売は行っておりません
■申込期限: 2026年1月26日(月)23:59まで
プログラム
◆「円丈」誕生
◆圓生と円丈~落語協会分裂騒動で協会脱退と復帰、『御乱心』出版、五代目圓楽との確執 等
◆円丈新作の世界~「グリコ少年」の衝撃、「悲しみは埼玉に向けて」「肥辰一代記」など膨大な作品群 等
◆新作落語の仲間たち~実験落語、応用落語、落語21 等
小ゑん、清麿、談之助、圓歌、しん平、昇太、白鳥、喬太郎、彦いち、丈二、鯉朝、百栄、天どん、文枝、文珍、福笑
◆古典落語への思い~「強情灸」「金明竹」から「文七元結」「居残り佐平次」「豊志賀の死」まで
◆質疑応答
※途中休憩をはさみます
※喬太郎師匠の落語はありません
文春落語講座開催スケジュール
2024年3月16日(土)講座1「喬太郎の落語ウラオモテ」
2024年5月3日(金祝)講座2「喬太郎と大師匠五代目小さん」
2024年9月7日(土)講座3「圓朝、すごい!」
2024年11月13日(水)講座4 レジェンド列伝その1 「昭和の名人篇」
2025年2月6日(木)講座5 レジェンド列伝その2 「昭和の寄席芸人篇」
2025年3月4日(火)講座6 レジェンド列伝その3 「昭和の寄席色物篇」
2025年6月14日(土)講座7 レジェンド列伝その4 「昭和戦後の新作篇」
2025年9月6日(土)講座8 レジェンド列伝その5 「昭和の東京漫才篇」
2026年2月2日(月)講座9「新作魂よ永遠に『円丈』の軌跡」
講師プロフィール
柳家喬太郎(落語家)
1989年 柳家さん喬に入門 前座名「さん坊」
1993年 二ツ目昇進 「喬太郎」と改名
2000年 真打昇進
2014年 落語協会理事に就任
2020年 落語協会常任理事に就任
長井好弘(演芸評論家・文春落語アドバイザー)
1955年、東京都江東区生まれ。都民寄席実行委員長、浅草芸能大賞専門審査員。著書は『新宿末広亭のネタ帳』『使ってみたい落語のことば』『噺家と歩く「江戸・東京」』『僕らは寄席で「お言葉」を見つけた』『落語家魂!爆笑派・柳家権太楼の了見』など。
★文春落語講座オリジナルミニノートについて
「文春文庫」を印刷している印刷所で、文庫本と同じ紙、同じ印刷技法で制作した文庫サイズのノートです。中は無地で64ページ。表紙は柳家喬太郎師匠の手描きイラストで、絵柄は3種類あります。お一人様1冊のお渡しになります。
※※最後までご一読ください※※
【イベントに関する注意事項】
・弊社からイベントについてメールでご連絡をさせていただくことがあります。お申し込み後にアドレスをご変更されないようお願いいたします。・講義中の撮影・録画・録音を固く禁じます。
・終了時刻は目安です。予定時刻が前後する場合があります。
・文春落語講座オリジナルミニノートはお一人様1冊の当日渡しで返品交換不可となります。不良品の場合のみ対応いたします。また、転売行為やオークションサイト等での出品・販売は禁止いたします。
・トイレ数が少ない会場であることをご了承の上お越しください。トイレのご使用は講座開始前にするなど、休憩時の行列回避にご協力をお願いいたします。
・他の来場者の迷惑になる行為を行う方は強制的に退場して頂きます。その際、払い戻しは一切行いませんので予めご注意下さい。またイベントの妨害に値する行為が発生した際はその損害を賠償頂きます。
・講座は写真・動画で撮影し、後日、文藝春秋の刊行物や電子メディアなどで発表する場合があります。
・個人の事情で欠席され、後日「文春落語オリジナルミニノート」の受け取りをご希望の方は、お手数ですが事務局(info@bunshunrakugo.com)までメールでご連絡ください。その際、整理番号、氏名、住所を確認させていただきます。
【当日の受付・入場に関して】
・駐車場のご用意がありませんので公共の交通機関をご利用ください。・ピーティックスでお申込みされた場合、紙のチケットは発行されず、スマートフォン画面がそのままチケットになります。受講日は、ピーティックスの「チケット画面」を受付でご提示ください。詳しくは「チケットを確認する」をご覧ください。
・受付後は開場まで待機時間となりますが、椅子のご用意はありません。外出できますので自由にお過ごしください。
・お座席は自由席です。チケット記載の整理番号順にご入場いただきます。
・自由席の確保はご自身のお席のみ可能です。あとから来るお連れ様のお席を荷物などで確保する行為はご遠慮ください。
・開始時間に間に合わず遅れて来られた方も途中から参加可能です。ただし自己責任とさせていただきます。聞けなかった時間帯の講義内容についてのフォローはできかねますのでご了承ください。
【キャンセルポリシー】
ご入金後、お客様の都合による変更・キャンセル及び返金・払い戻しは原則承っておりません。災害などのやむを得ない場合を除き、当社判断で開催を完全に中止する場合については、前日までに担当者よりメールでご連絡し、全額返金いたします。【開催日時の変更について】
当社都合により講座の開催日時を変更する場合は、原則として開催の5営業日前までに担当者よりメールでご連絡いたします。 その際、あらためて参加・不参加のご希望を確認させていただき、ご参加いただけない場合は全額返金いたします。また講師の急病、天災その他の不可抗力など、やむを得ない事情により休講する場合は振替日を設け、担当者よりメールでご連絡いたします。振替日にご参加できない場合、受講料はご返金できません。
【開催中止について】
台風などの自然災害や、当社都合により講座を中止する場合は、講師の急病などやむを得ない場合を除き、原則として開催の前日までに担当者よりメールでご連絡いたします。その際の受講料は全額返金いたします。【イベントに関するお問い合わせ】
主催 株式会社文藝春秋 文春落語事務局メール info@bunshunrakugo.com
電話 03-3288-6984(受付時間10:00~18:00※土日祝日を除く)
個人情報の取り扱いについて
【ピーティックス(Peatix)に関するお問い合わせ】
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